心の不安、それにともなう体の変調・・・。あらゆる世代のさまざまなケースに、それぞれの専門医がお応えします。

うつ病ってどんな症状|特定医療法人 光風会

世の中の秩序を守り、周囲に気を配ることができるAさんだからこそ、自分の中の「こうあるべき」というルールにとらわれてしまったのかもしれませんね。物事にまじめに取り組み努力した結果、事が想像通りに進まないとストレスを強く感じてしまうこともあるでしょう。
まずは、疲れきった脳と体を休めてください。仕事を休んで静養する事は決して怠惰な行動ではありません。うつ病は脳内の神経伝達物質の増減によって起こると言われています。抗うつ剤をはじめとした薬をきちんと服用し、心身のペースを取り戻しましょう。

更年期障害の煩わしさ、一人の時間に対する孤独感、また喪失感などからくるうつ症状かと思われます。そんな時は無理に外出したり、趣味を持とうとしたりせずに、まずは睡眠と食事がきちんと摂れる生活を心がけましょう。適度な睡眠導入剤や安定剤などを、しばらく続けると変化が出てきます。
ここで大切なのは家族の大らかな心構え。決して励ましたり責めたりせずに温かい気持ちでサポートしてくださいね。家事などの負担の少ない状況で休養するのがベストです。

誰かに症状のことを相談すること、お薬を飲むことは自分に対する「甘え」のような気がして、初めは気が引けました…。 でも思い切って診察を受け休養をとることができたから、また前と変わらず働く事ができています。焦って判断しないように長い目で見守ってくれた先生や家族のおかげです。

治療前は急に襲ってくる表現しがたい不安感やイライラから、毎日体調が優れず何にも前向きに 取り組めない自分に嫌気がさしていました。 ですが、先生やソーシャルワーカーの方と接している中で、何もしない事の大切さを感じる事ができ、無理せず食事・睡眠を整えていく事で少しずつ気持ちが楽になりました。

このページのトップへ 女性専用病棟のご案内 メンタルチェックシート

Copyright © Kofukai. All Rights Reserved.

うつってどんな症状?メンタルチェックシート女性専用病棟のご案内光風会病院のご案内光と風の心療クリニック